先日、前職でリハビリをさせていただいていた、男の子に、4年ぶりに再会しました。
正直、4年も会っていなかったので、ビビっていました。
忘れられていたらどうしようとか、保護者の方には、4年もご無沙汰でしたので怒られるかな?とか。
でも、そんな不安や緊張も彼の笑顔を見たらぶっ飛んじゃいました。
そこには、前と何一つ変わらない素敵な笑顔がありました。
救われました。
それと同時に、少し大きくなった彼を抱っこして思いました。
「ごめんね」
彼は、離れている4年の間に、手術をしていました。
そして、離れている間に、ちょっぴり体の感じも変わっていました。
様子は、相棒の理学療法士から聞いてはいましたが・・・。
正直、悔しさで涙出そうになるのを堪えるので必死でした。

もし、自分が、前職を辞めずに、リハビリを続けてあげていたら。
もし、自分が、もっと早く、リハビリを再会できる準備を整えてあげられた。
もし、・・・・。
もし、・・・・。

そんな事を、1週間近く考えてしまいました。
ブログも、再会した直後に書きたかったんですが。

4年も経って、抱っこした瞬間、自分の手は彼を思い出しました。
そして改めて、思いました、やっぱり現場がいいね。

子供たちのそばを、離れたくなくて、起業しました。
子供たちと、ずっと寄り添いたくて、走っています。
子供たちの、保護者が安心できる暮らしをと思って、いつも考えています。

だから、周りに何を言われても、自分の信念の曲げずに行かなきゃって、再度彼に約束しました。
彼が、彼の家族が、僕に安心して預けてくれるサービスをもっと考えて、最短最速で準備できるように、

もう一つ、ギヤをあげていこうと思いました。

お金がない
時間がない
ひとがいない

ない、ないを言い訳にしない。

後は、やるかやらないか。

顔晴ろうとおもいます